再開発

【独自】なぜ松山はコンパクトシティといわれるのか?-公共交通先進都市松山について考えてみた

January 20, 2018

 名古屋から鉄道で約600キロ、四国一の人口を有する愛媛県松山市。

そんな松山市が1月12・13日にLRTサミット2017が開催されるなど、日本のコンパクトシティの先進例として今注目を集めている。

 

松山市が日本有数のコンパクトシティで魅力的な都市であると言われているという所以はどこにあるのだろうか?今回、松山に行ってきたので気づいたことを簡単にレポートにまとめてみた。

(提携)【アーバンウォッチング】円頓寺界隈への新規出店が加速!空き店舗を「那古野ハウス」に & お一人様も歓迎!カフェ併設の「円道寺横丁」へ行く ほか

December 09, 2017

店舗付き事務所ビルの建設計画が出ていました。プライムセントラル・なごや小(旧那古野小)のすぐ近く。同商店街のアーケード内には、他にも空き店舗を解体して事務所の入る建物が完成しており、オフィス需要の高まる名駅至近の立地を生かした傾向と言えます。

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(提携)【Pon-Po】【名古屋駅】『名鉄イン名古屋駅新幹線口』は名鉄イン最大規模の上質空間を誇るホテルです!

December 15, 2017

新幹線側になる名古屋駅太閤口界隈を歩いていると 全国各地からビジネスやレジャーなどで来られた方のニーズを効かせるようにか 昔からあるホテルやここ最近にオープンしたホテルが立っていますが その中で 名古屋駅新幹線改札口から徒歩4分で太閤口北寄りの交差点から西へ歩いたところに名古屋鉄道のグループ会社である名鉄インが運営するホテル 『名鉄イン名古屋駅新幹線口』があります。

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【独自】柳橋駅実現か?市調査予算計上

December 05, 2017

地下鉄東山線の新駅、柳橋駅の建設計画が実現へ大きく進もうとしています。

 

名古屋市は11月29日、東山線名古屋駅と伏見駅の間に、新駅「柳橋」駅を新設する構想を具体化する調査費を2018年度当初予算案に計上したことを明らかにしました。

【独自】三井ビル北館再開発、一帯再開発されない見通し《現地へ行ってきた》

November 30, 2017

建設新聞は12月1日、『三井不動産は名古屋駅前に複合施設「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」を建設する予定がある』と報じました。当地区は2016年に三井ビル北館、菱信ビル、白川第三ビル一帯が解体され、更地になっていました。

(提携)【アーバンウォッチング】本町通りは将来完全なマンション街に?宝交通が第一宝ビルと周辺問屋ビルを解体へ!

November 26, 2017

2017年11月22日付の建通新聞によると、中区の「入江町通本町」交差点角に位置する「宝第一ビル」とその南側の敷地、計2,400平方メートルの建物群が来年3月以降に解体されることになりました。同ビルは宝交通が所有しており、同社は周辺の栄2丁目にて高級志向の賃貸・分譲マンションを複数開発するなど、積極的な事業展開に乗り出しています。また、伏見界隈では他にも老朽化したオフィスビル跡地にデベロッパーが続々とマンションを建設しており、同ビル跡地も立地的にマンション主体の開発になる公算が大きいと思われます。

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【独自】テラッセ納屋橋に行ってきた(10.29)

November 25, 2017

テラッセ納屋橋とは納屋橋東地区の再開発計画で、計画されたのは古く1988年。バブル崩壊、リーマンショックの2回の経済停滞により大幅に計画内容が修正され、プラウドタワー名古屋栄を中心とする住宅塔とユニーファミリーマートFDが運営するラフーズコアなどの商業施設や読売新聞中部支社などのオフィス塔で構成される複合施設として9月に全面開業しました。

(提携)【Pon-Po】【ささしまライブ24(名古屋)】グローバルゲート5階の展望デッキから名古屋駅界隈を眺める

November 21, 2017

10月に名古屋駅の南に位置する「ささしまライブ24」にオープンした名古屋の新しいランドマーク「グローバルゲート」がありますが その商業施設エリアのある低層棟の5階には名古屋駅のビル群の風景か眺めることのできる展望デッキがあります。

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【独自】ファーストキャビンTKP名古屋駅宿泊記

November 21, 2017

ファーストキャビンTKP名古屋駅は名古屋市中村区則武にある、新形態の簡易宿泊施設です。

 

今年9月に開業し、ファーストキャビンとしては東海地区初進出です。

 

もともと旧河合塾校舎を会議室運営会社TKPが会議室として運営しており、その会議室をTKPがリノベーションして事業転換したものがファーストキャビンTKP名古屋です。

【独自】10月に全面開業したグローバルゲートに行ってきた(10.29)

November 13, 2019

10月に全面開業したグローバルゲートは、愛知県名古屋市中村区平池町4丁目、笹島貨物駅の跡地の再開発地区「ささしまライブ24地区」に建設された複合施設です。

当初は2013年に開業する予定でしたが東日本大震災の影響で工事が大幅に遅れ、今年の10月に全面開業しました。

【名古屋のこれからを考える】栄と名駅の両方を活性化させるためには?市「久屋大通のあり方(案)」発表

June 12, 2017

名古屋市は栄地区活性化に向けて「久屋大通のあり方(案)」を発表した。名古屋の街は1612年に現在の愛知県清洲市から移転したことにより誕生した街だ。明治維新後は全国6大都市の1つとして発展していたが、1923年(大正12年)の関東大震災により東京から多くの人が移住したことや、近代化に伴う重工業の発展により人口が爆発的に増加し、大正14年には人口が京都を上回り、現在では日本三大都市圏の1つになっている。

【名古屋のこれからを考える】新年度-激変する名古屋

April 10, 2017

2017年4月。新年度が始まり新たな門出を迎えた人も多いだろう。そんな中、名古屋の街も大きく変わろうとしている。金城埠頭レゴランドの開園、JRゲートタワーの本格開業、KITTE名古屋のグランドオープン、グローバルゲートのオフィス開業、名鉄再開発の計画発表など名古屋の街はリニア開業に向け着実に変化している。

【名古屋のこれからを考える】アスナル金山再開発決定-金山の未来はどうなるか?

March 24, 2017

金山と言われて思い浮かべるものはなんだろうか?中京圏で2番目に乗降客数が多く、アスナル金山などの商業施設、金山南ビルなどの超高層ビルがある名古屋の副都心であるにもかかわらず街の魅力があまりなく影が薄い街。

【名古屋のこれからを考える】金山は文化的な街になれるのか?

February 20, 2017

全国で名古屋の金山を知っている人はどれくらいだろうか?おそらく名古屋に住んだことがある人以外はほとんど知らないだろう。名古屋の人でさえ、わざわざ行くことはないかもしれない。金山はJR,名鉄,地下鉄が通っている名古屋の副都心。名古屋市統計年鑑の情報によると金山総合駅の1日の平均乗降客数は43,0298人と、東京の表参道17,4394の2倍以上の乗降客数を誇り名古屋駅に次ぐターミナル駅だ。また名古屋の南に位置することから三河、知多、セントレア方面の玄関口にもなっている。

【名古屋のこれからを考える】大曽根再開発の失敗

January 22, 2017

名古屋の副都心、大曽根。千種から1駅、栄まで5駅の地点に位置しjr、名鉄、地下鉄、ゆとりーとラインが乗り入れる名古屋のターミナル駅。駅から少し歩くとオゾンアベニュー、その奥にオズモールという商店街が見えて来る。しかし、商店街の入口を入るとそこにはマンションが立ち並んでいる。商店街にもかかわらず異様な光景だ。周りを見渡してもほとんど人がいない。

【名古屋のこれからを考える】岡崎市の中心市街地活性化について

January 15, 2017

中部地方で古くから栄える岡崎市。長い間三河地方の経済の中心でもあり、また歴史が深い街としても知られている。
しかし近年の岡崎市の中心市街地は寂れたシャッター通りに、今にも閉店しそうなデパートが並んでいる。しかし岡崎市は過疎化しているわけではない。中京圏の中核都市であり、名古屋のベットタウンでもあり、人口は岡崎市統計ポータルサイトによると平成10年の332761人の人口に対し29年は384659人と増加傾向にある。

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