​名古屋のこれからを考えるアーカイブス

当サイトの前身「名古屋のこれからを考えるの」記事アーカイブスです。

【名古屋のこれからを考える】四間道(しけみち)の美しい街並みを復活させよう!

January 01, 2020

名古屋には観光地がない、つまらない街だと言われている。

確かに観光地の数は他の地域に比べ圧倒的に少ない。

まともな観光地といえば名古屋城くらいしか有名な観光地はないだろう。

【名古屋のこれからを考える】中途半端な街「名古屋」を改革する名古屋のBRT計画

August 20, 2017

受験勉強等で忙しく久しぶりの投稿となってしまいました。これからは少し時間に余裕ができたので投稿の頻度を上げていきたいと思います。

名古屋は中途半端でパッとしないまちだとよく言われている。

僕は東京出身だが名古屋の街が好きだというと名古屋の人もそれ以外の地方の人にも『なんで名古屋なの?』と驚かれることがよくある。

【名古屋のこれからを考える】栄と名駅の両方を活性化させるためには?市「久屋大通のあり方(案)」発表

June 12, 2017

名古屋市は栄地区活性化に向けて「久屋大通のあり方(案)」を発表した。名古屋の街は1612年に現在の愛知県清洲市から移転したことにより誕生した街だ。明治維新後は全国6大都市の1つとして発展していたが、1923年(大正12年)の関東大震災により東京から多くの人が移住したことや、近代化に伴う重工業の発展により人口が爆発的に増加し、大正14年には人口が京都を上回り、現在では日本三大都市圏の1つになっている。

【名古屋のこれからを考える】『まち』を変える

June 03, 2017

先日東京ミッドタウンで開催中だった「暮らしの未来」NEXT GENERATION – インテリアデザイナー展に行ってきた。インテリアデザインが後回しされている現代においてインテリアデザインによって地域活性を実現しようという企画展。

【名古屋のこれからを考える】名古屋の繁華街を詳しく分析

May 08, 2017

投稿がおそくなってしまい申し訳ないです。今名古屋に滞在中で、現地で見てきたものを載せていきたいと思います。

新年度名駅周辺では超高層ビル・商業施設の開業が相次ぐ中、都市機能が名駅だけに集中して、他の繁華街が衰退する名駅一極集中が懸念されている。

栄、名駅両地区を比較したTHE PAGE企業トレンド編集部の調査によると

【名古屋のこれからを考える】新年度-激変する名古屋

April 10, 2017

2017年4月。新年度が始まり新たな門出を迎えた人も多いだろう。そんな中、名古屋の街も大きく変わろうとしている。金城埠頭レゴランドの開園、JRゲートタワーの本格開業、KITTE名古屋のグランドオープン、グローバルゲートのオフィス開業、名鉄再開発の計画発表など名古屋の街はリニア開業に向け着実に変化している。

【名古屋のこれからを考える】アスナル金山再開発決定-金山の未来はどうなるか?

March 24, 2017

金山と言われて思い浮かべるものはなんだろうか?中京圏で2番目に乗降客数が多く、アスナル金山などの商業施設、金山南ビルなどの超高層ビルがある名古屋の副都心であるにもかかわらず街の魅力があまりなく影が薄い街。

【名古屋のこれからを考える】あの日から6年-私たちにできることは何か?

March 10, 2017

東日本大震災から6年が経ちました。

東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

【名古屋のこれからを考える】未来の公共交通とは?

March 08, 2017

都市の人の流れは血管の流れと似ている。新幹線、特急、飛行機、フェリーなどが動脈で都市間の長距離大量輸送をする。都市圏の中心交通結節点(ターミナル駅、空港、港)に到着したら在来線、地下鉄が都市圏内移動を賄う。さらに在来線の駅を中心として末端にまで路線バスが走っている。

【名古屋のこれからを考える】サークルKサンクスの消滅-進むコンビニブランドの統合

February 27, 2017

先日、僕の家の近くのサンクスが閉店した。どうやらサンクスからファミリーマートへの改装らしい。

【名古屋のこれからを考える】金山は文化的な街になれるのか?

February 20, 2017

全国で名古屋の金山を知っている人はどれくらいだろうか?おそらく名古屋に住んだことがある人以外はほとんど知らないだろう。名古屋の人でさえ、わざわざ行くことはないかもしれない。金山はJR,名鉄,地下鉄が通っている名古屋の副都心。名古屋市統計年鑑の情報によると金山総合駅の1日の平均乗降客数は43,0298人と、東京の表参道17,4394の2倍以上の乗降客数を誇り名古屋駅に次ぐターミナル駅だ。また名古屋の南に位置することから三河、知多、セントレア方面の玄関口にもなっている。

【名古屋のこれからを考える】進む名駅再開発-栄地区どう対抗するか?

February 06, 2017

1999年のセントラルタワーの開業により名古屋駅周辺(以下名駅)は大きく変わり、更に近年では2027をリニア開通に向けて、大名古屋ビルヂング、jpタワー、jrゲートタワー、笹島地区の再開発などにより超高層ビルの建設ラッシュ、再開発ラッシュになっている。一方中京圏最大の繁華街である栄地区は名駅周辺の再開発により人の流れが栄ではなく名駅に集まってしまうのではないかと危惧されている。

【名古屋のこれからを考える】那古野地区は観光地になれるのか?

January 29, 2017

円頓寺商店街や堀川、古くからの家が残る四間道など名古屋の貴重な観光資源の1つでもある那古野地区。特に四間道は名古屋市の街並み保存地区に指定されていて、空襲の時に被害が少なかったことから昔からの古い町並みが残っていて、名古屋城にも近いことから観光スポットにしようと力を入れている。しかし県外の人はおろか県内、名古屋市内の人でも那古野を知らない人は多いだろうか?どうしたら那古野に人を集めることができるか?去年名古屋の那古野に行ってきた。

【名古屋のこれからを考える】大曽根再開発の失敗

January 22, 2017

名古屋の副都心、大曽根。千種から1駅、栄まで5駅の地点に位置しjr、名鉄、地下鉄、ゆとりーとラインが乗り入れる名古屋のターミナル駅。駅から少し歩くとオゾンアベニュー、その奥にオズモールという商店街が見えて来る。しかし、商店街の入口を入るとそこにはマンションが立ち並んでいる。商店街にもかかわらず異様な光景だ。周りを見渡してもほとんど人がいない。

【名古屋のこれからを考える】岡崎市の中心市街地活性化について

January 15, 2017

中部地方で古くから栄える岡崎市。長い間三河地方の経済の中心でもあり、また歴史が深い街としても知られている。
しかし近年の岡崎市の中心市街地は寂れたシャッター通りに、今にも閉店しそうなデパートが並んでいる。しかし岡崎市は過疎化しているわけではない。中京圏の中核都市であり、名古屋のベットタウンでもあり、人口は岡崎市統計ポータルサイトによると平成10年の332761人の人口に対し29年は384659人と増加傾向にある。

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