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【名古屋のこれからを考える】那古野地区は観光地になれるのか?

January 30, 2017

円頓寺商店街や堀川、古くからの家が残る四間道など名古屋の貴重な観光資源の1つでもある那古野地区。特に四間道は名古屋市の街並み保存地区に指定されていて、空襲の時に被害が少なかったことから昔からの古い町並みが残っていて、名古屋城にも近いことから観光スポットにしようと力を入れている。しかし県外の人はおろか県内、名古屋市内の人でも那古野を知らない人は多いだろうか?どうしたら那古野に人を集めることができるか?去年名古屋の那古野に行ってきた。

 

那古野は名古屋の隣の駅、国連地域開発センターが入居している国際センターから徒歩2.3分、金融街丸の内から5.6分と都心のど真ん中に位置していて、しかも名古屋城までも1キロ圏内に位置しているという立地条件は最高の場所だ。

国際センター駅前から桜通を栄方面に2.3分歩いて左に曲がると古民家が立ち並ぶ、町並み保存地区に指定されている四間道に出る。

立地条件も最高だし、古い町並みもあるし、近年では古民家を利用した新しい店が出来ている。訪日外国人観光客の観光スポットになってもおかしくないだろう。しかしそこを歩いていても外国人観光客どころか日本人の姿もほとんど無い。

 

 

 

 

 

そんな四間道を北に進むと円頓寺商店街という商店街に出る。円頓寺商店街は、昔から名古屋の3代商店街大須、円頓寺、大曽根の1つとして栄えていた。しかし戦後の近代化によって商店街から繁華街のデパートなどに人が流れていき、円頓寺も徐々に衰退傾向にある。しかし近年では空き家対策プロジェクトを行うなど地域活性化を推し進めようとしている。

 

 

 

ここまで魅力的で観光地になる要素をもっているのにもかかわらず、なぜ観光客が来ないのか?その最大の理由として名古屋の観光PRがうまくいっていないことと、それによる那古野の認知度があまりにも低いことに問題があると思う。地元はまちを活性化しようとしているから、あとは官民が1つになって日本全国、世界に向けて那古野の情報を発信していけば、那古野を全国からも海外からも人を集める名古屋の観光地にすることができるかもしれない。

 

 

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